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チョコっと天然・山暮らし

山あり、花あり、わんこあり・・・小さな山の上でのささやかな暮らし

何てことや!びっくりぽん!( ;∀;) 

こんばんは( ;∀;) ~びっくり!!

昨日の記事を、読み返してみて、我ながら爆笑( ;∀;)
「これにて、今日は終了」 のつもりが・・・・・

たいへん失礼をいたしました。

日記代わりのブログ、まだまだ続きます(*'ω'*)
忙しい日は、短くつまらないものとなりますが・・・
これからもよろしくお願いいたします。


・・・・・・私ももっとよい文章書けたらなあ・・・

今年の”本屋大賞”は宮下奈都さん

受賞作は、読んではないのですが、
たまたまこの前、図書館で借りて宮下さんの小説を読んでいました。

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『太陽のパスタ、豆のスープ』も、ずっと前に読んだことがあり、
読んだのはこれが2冊目めです。

この話は・・・
「早産だった。身体がじゅうぶんに大きくならないまま、
その赤ん坊は生まれた。
・・・・・・・・私にはちょうどいい出生だったと思う。
あるいは、あの出生だったから今の私があるというべきか。
私は成長してもいつもどこか足りなかった。
足りない、足りない、といろんな人に言われて育った。
細くて、青白くて、かさかさして、でも、どこが足りないのかもわからなかった。・・・」


読んでいて、切なくて悲しくて、どうしようもなくて、
胸がもやもや、落ち着かなくて・・・

でも、最後の方で、
つまづいて生きてきた”私”が、人との出会いの中で、
自分の居場所ができ、
自分がこうあってもいいんだと感じる。

「誰も私を急がせないでいてくれた。
早産で生まれた赤ん坊なのに、急いで大きくなる必要がなかった。
雨が降って、太陽が出て、風が吹いて、
少しずつ少しずつ大きくなればよかった。」


宮下さんは、
”喪失感や欠落感を抱えながら生きる普通の人たちを主人公に、
その日常が放つかけがえのない光を繊細に紡ぎ続けている”

(著者紹介文から)

私も、”こんな自分でよいんだ”と心から思えたのは、
40も後半になってからでした・・・

受賞作も、ピアノの調律師が、人との出会いの中で成長するお話だとか。
また、いつか読んでみたいと思います。

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はははっ、昨日の拙文・・・名誉挽回? (-ω-)/無理~

今夜のメインは、朝活力鍋で煮ておいた・・・

IMG_5709sd.jpg 筑前煮ふう・・夫はプラス肉炒め 

今夜も遅くなりましたが、やっぱり、ご飯が美味しいです(*'ω'*)

では、今日は これにて終わります。

ビックリポン助、ぷーたろう・・・・・では。


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category: 読書

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昨日と今日の私はちがう・・禅のことば 

チョコのこと、色々ご心配おかけしてすみませんでした。
昨日、今日と、元通り元気にしています(*’ω’*)
『てんかんかもしれないし、そうでないかもしれない。』
しばらくは様子をみて、続くようだったら受診しようと
思います。

訪問くださる皆さま、チョコのことをとても大事に思ってくださり、
ほんとにありがとうございました。

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 心配かけて、はずかしいな・・・ありがと

                
                   

昨日のこと

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夜積もった雪は一日で解けてしまいましたが、朝は目を奪われるほど
とてもきれいな雪景色でした。

夫はいつも7時頃、家を出て事務所に行きます。私が後から家を出ると・・・

IMG_4593sd.jpg 私の車まで、雪を下してありました

ちょっとした心遣いが 嬉しいなあ (*´ω`*) 
ずっと前なら、なかったことです。
山あり谷あり・・の間に、こんな風に変わってきたのかなあ。
有難いです。ほんとにありがとう。

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坂を下る時にあまりに景色がきれいで、車を一時停めて・・・
一気に、気持ちが明るくなった朝でした。


                      


IMG_4603sd.jpg 最近、ちょこっとずつ読んでいます。

この本のなかで例に挙げられている話は、苦労や苦しみを乗り越え、
真に達した方のことが多く、
自分に当てはめるとなかなか難しいような気持ちがしています。
   そこまで、きれいにはなれない。前向きにはなれない。
   そこまで強くは生きられない。尊くは生きられない。

今朝読んだところ・・・

「その瞬間」「その出合い」はいつも最初で最後
“昨日と今日の私は違う”


 ・・・「一期一会」新しい巡り会いだけのことをさすのではなく、家族や友人、隣人は、昨日の連続のように顔を合せているわけですが、実は、いつでもそれが最初であり最後なのです。いうならば、一刻一刻がお互いに初めて合うことになるのです。そうした時間は、もう二度とおとずれることはありません。・・いちいちそういうことを考えながら顔を合せているわけではありませんが、ふと立ち止まって、「その時」「その場」を見つめてみれば、「無常」という時の流れのなかの一瞬であることがわかります。
 朝の「おはようございます」、夜の「おやすみなさい」も、その時その時の一回限りです。
 明日の自分は、今日の自分ではありません。ですから一期一会は大切にしたいものです。・・・



夫が昨日の夫でないように、私も昨日の私でなく・・・
だから、今日の夫にありがとうです。

私なりの解釈( ;∀;) 

とにかく、夫やチョコ、みんなに出合えてよかった。感謝(*'ω'*)
そして、昨日より少しは”良りよい自分”に変わっていますように。

 ※著者は出会うでなく出合うと表記されています。


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ではまた。




 

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何十年ぶりかの 赤毛のアン (*´з`) 

どうにか編みあがりました(*'ω'*)


  『かわいい手編みミニチュア小物』ブティック社・・・の本には、

       棒針で編んだ、ちいさな北欧風ミトン。
       ゆっくり時間をかけて仕上げたい、とっておきのデザインです


    とありました( ;∀;)

IMG_3570sd.jpg 小さく載せておきます・・・

編みあげるまで三晩かかり、それもやり直したのに、編み目はふぞろい・・
完成度も可愛さも今一つで、ちょっと疲れました (+_+)
小さなものを編むのは、やはりかぎ針だなあ・・・

手元にあった一度ほどいた毛糸では、特に編むのが難しかったです。

でも、これにめげず・・・冬の夜、他の作品も挑戦してみたいな(´・ω・`)
今度はかぎ針で 


                    *


年末、これまた少しずつ読んでいた・・・

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子どもの頃大好きだった 赤毛のアン

クリスマス後に図書館に行った時に、『今日返ってきた本』の棚にあって
思わず懐かしくて借りてきました。

クリスマスの16の短いお話。
ほとんどは、20世紀の初めごろに発表されて以来、読者の目に触れずにきた作品
ですが、2つだけは、”赤毛のアン”シリーズの中にあったアン登場のお話です。


アンがクリスマスの朝、マシューからきれいなドレス!袖のふくらんだ
ドレスをもらって、どんなに喜んだか・・私は、そのシーンを我がことのように
ドキドキして読みました・・・何十年かぶりに

他のどのお話にも、楽しいはずのクリスマスに
貧しかったり、淋しい思いをしていたり、悲しい思いをしていたりする人々が
出てきますが、最後はハッピーエンド♪

自己中心的で物が豊か過ぎる現代にはないようなお話もありましたが 
『人に何かをしてあげる喜び』や、『人を思いやる気持ち』が、
あふれていて、とても懐かしくてあたたかい気持ちになりました。
私が、すっかり忘れていたような気持ち・・・

何十年かぶりにアンシリーズを、また読んでみたくなりました。



                 *


今日から、本格的に仕事始動でした

IMG_3573sd.jpg いいかげんあるもの弁当

今日一日で、しなくてはならないことがいっぱい見えてきて
しばらく忙しい日が続きます。

いもねえ(姉)は、以前から私の口癖は『忙しい、忙しい!』・・・
だから 『〇ちゃんは”疾風怒濤の女”や』 と言ったことがありました。
ただ忙しいんじゃなくて、毎日すること、出会うこと、出会うものが楽しくて
時には嬉しくてたまらないような感覚でやっていきたいと思います♪

忙しい毎日に感謝です。


では、また明日。



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男の視点・・共感できひん! 

IMG_1344sd.jpg つっやつやの真ん丸(*^。^*)

チョコの朝寝スタイルなり・・・IMG_1345sd.jpg

何日か前から、
自宅付近の道路工事があり、古いアスファルトをひっぺがしたり、
路肩の溝を直したり。

昨日は、アスファルト舗装工事があったようです。
今まで雑草だらけだった、うちの前も、ほれこのとおり

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でもね・・・昨日は、とてもうるさかっただろうな・・・・・( ;∀;)
いつもの月曜日だったら留守番中にたっぷり寝て、
休日の疲れをとるチョコ・・・
それができなかったから、今日も朝からぐったりです。お気の毒(T_T)

今日は、ぐっすり昼寝ができますように。


さて、ようやく (いつまでかかってるんだ~!)読み終わりました。

IMG_1343sd.jpg 「重松清、やっぱりよかった~」

悲しい終わり方だったけど、この人のお話には愛が流れている・・・

もう一冊、

IMG_1342sd.jpg 「ふんだ 

題名に惹かれて借りた本だけど・・・

   第1章 夢・・・好きなことをあきらめない
   第2章 仕事・・・自分の才能を開花させる  
   第3章 自分のために生きていくことを選ぶ  
    
        『 ~まあね、ここまではよく書かれていること…』   
   第4章 結婚・・・続けること、やめることを見極める

        『 ちょっと、おいおい!・・・』   
   第5章 家族・・・絆と縁を大切にする

        『 まあね・・・』   
   第6章 恋愛・・・いつまでも、ときめいて生きる    

        『おいおい・・・!』

   「女は女優さんみたいにきれいにしよう」「女は灰になるまで女」
   「ピンクを着よう」「新しいメイクをすれば生き方も変わる」・・・・・
   「気づかないうちに女らしさをなくしていないか」・・・カチン
   
   そして・・・
   「年下の彼には、絶対に年齢のコンプレックスをみせないこと」
   「年齢の枠にとらわれずに恋愛をしよう」・・ここに至っては、ついていけん 
   
   全く共感できない私!
   著者は『女性自身』などの元編集長のおじいさん?
   ふーん、そうだわね・・・女性雑誌の世界観だわね・・


   やっぱり、50代は、我が道を行こうと決めた!
  私はわたし・・・だものね(*'ω'*)
 

IMG_1303sd.jpg


  では、行ってきま~す!

   また、明日




       

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読書の秋ってか・・・(´-ω-`) 

全館空調システム (*'ω'*)

我が家の中は、ほぼ一年を通して、一定の温度に設定されています。
トイレもお風呂場も・・・
なのに、光熱費は(オール電化です)、前住んでいた家より随分少ないという不思議。
高気密、高断熱の住宅の強みもあり、ありがたいことです。

さて、春と秋の少しの期間は・・・システムを切っています。
昨日は、窓を開けて、おいしい山の空気を取り込みました。

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いい気分(*'ω'*)



読書の秋 (´-ω-`)・・・・・・・・・・・・・かな? 

DSC04160df.jpg

また昨日、図書館へ行って、

延長してきました・・・・・(笑)

なかなか読めません・・・

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左: 夜寝ころび用  右2冊: トイレくつろぎ用


大好きな”重松清”・・・夜、ブログ更新を終え、ソファに寝転がって新聞の後・・・
昨日も・・・

『きみの友だち』
自分の中・高時代の心のしんどさ、繊細な思いが思い出され、心にぐっとくる・・
ようやく後半まで読み進んできました。

IMG_0696df.jpg IMG_0704df.jpg



トイレでは、いつも小説ではなく軽く読める物を選んでいます。

『しあわせは微笑みが連れてくるの』
ジャンヌボッセさん・・・
100歳間近の日々を心豊かに過ごしておられるシスターのエッセー。
キリスト教がベースではあるのでしょうが、
私は、読んでいると、日々の自分を振り返ってはっと気づくこともあり
気持ちが楽になって、心がほんわかすることもあり・・・

”生き方は、心の持ちよう”なんだなと心に響くものがありました。

その中で、心に残ったことば・・・
   『「心配」の種を拾っても、それを育てなければよいのです』
   『心に垢をためないよう、毎日きれいに洗いましょう』
   『執着をなくし、こだわらずに生きましょう』
      ( ・・・最近、ちょっとした事があったから沁みます・・・)
   
   『老いは誰でも迎えるものですから、淡々と受け取りましょう』
   『新しいことを始めるのに、年齢は関係ありません』
   『おしゃべりは元気の素、明るく話せば長生きします』
    ( ・・・親のことや自分の行く末を案じる気持ちがあったから沁みます)


その時々で、手に取る本は、自分の心を映しているなあと思います・・・
人からはのほほんとしているように見える私ですが、
まだまだ、迷いや悩みがあります。

だから、『女性が50代を後悔しない51のリスト』を新しく借りてきました。

さあ、心に響くものがあるでしょうか・・・

IMG_0730dg.jpg

とにかく、心の垢を一日の終わりには洗って、
こうして何事もなく夜を迎えられることに感謝します。

窓から”スーパームーン”が美しく見えています。では、また明日・・・(*'ω'*)







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